Appleギフトカードの残高確認方法!未使用カードとチャージ済み残高の調べ方を解説
Appleギフトカードの残高確認は2通りです。チャージ済みならApp Storeアプリを開けば数秒で見られます。まだチャージしていないカードは、Apple公式の残高確認ページにコードを入力すれば、チャージせずに額面と未使用かどうかを調べられます。
気をつけたいのは、確認のつもりで「コードを使う」画面に入力すると、その場でチャージが確定することです。売却や譲渡を考えているカードは、チャージせずに確認するのが鉄則です。この記事で両方の手順と、やりがちな失敗をまとめます。
編集部について
チャージ済みのApple Account残高を確認する方法
すでにコードを引き換えた分は、Apple Accountの残高として記録されています。見る場所は3つあります。
iPhone・iPad:App Storeアプリで見る
App Storeを開き、右上の自分のアイコン(マイアカウント)をタップします。名前のすぐ下に残高が表示されます。残高が0円のときは表示自体が出ないことがあるので、何も出ていなければ残高なしと考えてください。
ウォレットのApple Accountカードで見る
ウォレットアプリにApple Accountカード(バーチャルカード)を追加している場合は、そのカード面に残高が出ます。規約でも、アカウント残高はアカウント情報ページとバーチャルカードに表示されるとされています。レジ前でぱっと確認したいときはこれが一番早いです。
パソコン:アカウント情報ページで見る
パソコンからは、ブラウザでApple Accountのアカウント情報ページにサインインすると残高を確認できます。MacのApp Storeでも、サインイン中のアカウント画面に同じ残高が表示されます。
未使用のAppleギフトカードの残高をチャージせずに確認する方法
公式の残高確認ページにコードを入力する
Appleギフトカードの利用規約には、未使用残高の確認方法として公式の残高確認ページ(www.apple.com/go/gcb/jp)が明記されています。編集部が2026年9月29日に確認したところ、Apple公式ストアの「残高を確認する」ページにつながる案内です。カード裏面のコードを入力すると、チャージせずに残高を照会できます。
コードは裏面のラベルをはがすか、銀のスクラッチを優しく削ると出てきます。強く削りすぎると文字ごと消えることがあるので、コインより爪のほうが安全です。
コードが読み取れないときはAppleサポートへ
削りすぎでコードが読めない、カードが破損したという場合は、Appleサポートに照会する道があります。店頭で買ったカードなら、購入時のレシートとカード番号(コードとは別の番号)があると話が早いようです。ギフトカードを買ったらレシートを捨てない、が一番の保険になります。
使用済みかどうかを確かめたいとき
残高確認ページで0円と出る、または無効と出る場合は、すでに誰かが引き換えたコードの可能性があります。人からもらったカードやフリマ経由のカードで起きがちなトラブルなので、受け取ったらまず残高確認ページで調べるのがおすすめです。
残高確認でやりがちな失敗
「コードを使う」に入力すると、その場でチャージされる
App Storeの「コードを使う」やカメラ読み取りは、残高確認ではなくチャージの操作です。入力した瞬間に残高がアカウントへ移り、取り消しはできません。規約上、チャージした残高の払い戻しもできません。
チャージしてしまうとカード自体は空になるため、買取サイトに売ることもできなくなります。売るか使うか迷っているカードは、必ず残高確認ページのほうで調べてください。
残高が表示されない・反映されないとき
チャージしたはずの残高が見えないときは、次の順で確認してください。
- サインイン中のApple Accountが、チャージしたアカウントと同じか(家族のIDや仕事用IDと取り違えが多い)
- 残高0円だと表示自体が出ないことがある
- 日本で買ったカードは日本のアカウント専用。国設定が違うと引き換え自体ができない
なおアカウント残高には30万円の上限があり、超える分はチャージできません。高額のカードを複数持っている人は、使う分ずつ引き換えることになります。
残高を使い切れない・使い道がないときの選択肢
チャージ済みの残高は払い戻しができないので、使って消化するのが基本です。アプリやサブスクのほか、Apple製品の購入にも充てられます。端数の消化のしかたも含めてAppleギフトカードの使い道9選にまとめています。
まだチャージしていないカードなら、買取サイトで現金化する選択肢もあります。相場は額面の80〜90%で、月末月初は70%台に下がる週もあります。目安として、買取スイートのAppleギフトカード初回買取率はいま97%です。手順はAppleギフトカード現金化の方法、サイト選びは買取おすすめランキングをどうぞ。
チャージせず、残高確認ページで額面だけ確かめてください。買取の対象は未使用のコードだけです。カードに有効期限はないので、確認だけ済ませて売り時を選べます。
Appleギフトカードの残高確認に関するよくある質問
チャージせずに残高だけ確認できますか?
できます。
Apple公式の残高確認ページ(www.apple.com/go/gcb/jp)にカード裏面のコードを入力すれば、チャージされずに残高だけ照会できます。App Storeの「コードを使う」に入力するとチャージが確定するので、間違えないでください。
アカウントにチャージした残高を現金に戻せますか?
戻せません。
規約で払い戻し不可とされています。買取サイトが扱うのも未使用のコードだけです。現金化を考えるなら、チャージ前のカードの状態で買取を検討してください。
残高の上限はいくらですか?
30万円です。
上限を超えるチャージはできません。カード1枚の額面上限は25万円です。
もらったカードが使用済みかどうか調べるには?
残高確認ページにコードを入力してください。
0円や無効と表示されたら、すでに引き換えられたコードの可能性が高いです。フリマや個人間でもらったカードは、受け取った時点で確認しておくとトラブルを防げます。
まとめ:確認は「残高確認ページ」、チャージは使う直前に
- チャージ済みの残高はApp Store・ウォレット・アカウント情報ページで見られる
- 未使用カードは公式の残高確認ページで、チャージせずに額面を照会できる
- 「コードを使う」に入力した時点でチャージ確定。払い戻しも買取もできなくなる
使うと決めたら必要な分だけチャージ、迷っているなら未使用のまま確認だけ。この使い分けさえ守れば、Appleギフトカードで損をすることはほぼありません。使い道に迷ったら使い道9選、現金化するなら現金化方法の解説へどうぞ。